プロバイダの乗り換えのポイントとキャンペーン

プロバイダーを乗り換える時のやり方、知っていますか?
「プロバイダーを乗り換えるのがおトクっていうのは知ってる。でも具体的にどんな方法で乗り換えればいいの?面倒な手続きとかやりたくないんだけど」
って思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、プロバイダーの乗り換えのやり方についてお伝えしようと思います。
契約の仕方によってやり方が異なるので、代表的なものを記載してみました。

 

●インターネット申し込みの場合
最近増えているインターネット上からの申し込みのやり方です。
まずは基本情報を申し込みフォームに入力することから始めます。ここで入力する情報は間違わないようにしましょう。特に住所。住所の番地が違うだけで、ネットが引けない可能性もあるので。
基本情報を入力し終えたら、本人確認書類を添付します。これはそれぞれ業者によって添付方法が違いますので(別途メールで送るところもあります)、提示された方法で送ります。
そして全て入力し終えたら、電話連絡を待つのみ。ちなみに、業者を介して契約した場合は、業者と契約プロバイダーの2回、電話がかかってくる可能性が高いです。どちらも電話に出るようにしましょう。業者からの電話だけ出て、プロバイダーからの電話を無視してしまった場合、『契約の意思なし』ということで勝手にキャンセル扱いにされてしまう可能性があります。
もしも用事で電話に出られなかった時は、必ず折り返しの電話をかけるようにしましょう。

 

●電話での申し込みの場合
インターネットを介しての申し込みを簡略化したものです。
電話でこちらの情報を全て伝えます。ちなみにこの時、口座番号なども口答で伝える場合もあります(業者のキャッシュバックキャンペーンなどを利用する場合)。
電話受付のあと、メールかFAX・郵送で自分の本人確認書類を送ります。
申し込んでから大体1週間前後で『契約内容の確認』の書類が届き、手続き完了です。

 

●対面での申し込みの場合
家電量販店や訪問販売で申し込みをする場合は、契約書類に記入をして、本人確認書類を提示するのみで完了します。フレッツ光などの工事が発生するものはその場で工事日を決める電話をプロバイダへかけ、工事日を決定します(ただし、すぐに工事日がきめられないこともあり)。移動型無線インターネット回線の場合は申し込んで大体1時間程度で使えるようになりますよ。

 

●最近はモバイル回線が流行っている
固定回線からモバイル回線に切り替えている人が増えてきています。昔はモバイルは不安定で速度も遅かったんですが、最近は基地局も増えてきて、実効速度でも光と遜色ないレベルになってきました。サービスは色んな会社から出ていますが、それぞれ特徴があって自分の使い方に合った会社を選ぶ必要があります。WiFiルーターを比較する上でしっかり自分のニーズを考えておきましょう。

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